週末、家族で北鎌倉のとある場所で作陶してきました。
そこは芸術家・北大路魯山人が使用していたという
「其中窯(きちゅうよう)」があるところ。
陶芸家の河村喜史さんに教えて頂き土を成型していく訳ですが、私が作った器っぽいものが河村先生のほんの少しの手直しでまるで作品のように変わるのです。
モノが作品に変わる瞬間を目の前で見てドキドキが止まらないワタシ…。これがプロの仕事なんだと感動しました。
私もいつか型紙屋として心に響く何かを作れるように、もっともっと勉強しようと熱い気持ちになって帰ってきました。